平和動物病院

トップシーズン目前
だけど、来院数が減ってるのはウチの病院だけ!?
何か打ち手
考えなきゃ…でも
どうしたらいい?
自院独自の利益アップのアイデアを掘り起こす
動物病院院長のためのトップシーズン相談会


on ZOOM

申し込みは3月22日(水)まで

ワクチンと予防薬スタートの時期は、
一年で一番忙しい!はずなのに・・・

こんにちは。
平和動物病院の大野裕司です。

いよいよ狂犬病ワクチンと予防薬のトップシーズン直前ですね。

あなたの病院では、「ここ最近は来院数が減っている・・・」そんな現象が起きてはいませんか?

一年で一番忙しくなる!と気合いを入れる一方で「1月2月は、去年よりも売上が落ちてるな・・・」「このピークのシーズンは例年通り売上は上がるんだろうか?」と焦りを感じてはいないでしょうか。

もしあなたが、

  • 例年予防薬のトップシーズンは息をつくヒマもないくらい忙しかったのに、そういえば空き時間が増えているような感覚がある
  • コロナで来院数が減り、心なしか予防薬の発注数も控えめにした。ただし、その影響で売上が下がらないか心配
  • だんだん減っていく来院数が気になっていて、集客のためにいろいろな広告媒体や宣伝媒体にお金をかけているけど、何が効果的か今いち分からずにお金を溶かし続けている
  • 予防薬トップシーズンの売上頼みにしたくない。年間通して確実に収入アップできるしくみを作りたい
  • 病院の収入を上げるための情報はいろいろ出回っているけど、自分の病院に合った方法が何なのか知りたい

これらのような悩みを抱いているとしたら。そして正直、何をどうしたらいいか迷っているとしたら。今日のご案内を最後までしっかりとお読み下さい。

トップシーズン直前のこの時期でも遅くはない、あなた独自の利益アッププランが手に入る方法をお伝えします。

来院数が落ちている・・・
ここから巻き返すには?

この文章をお読みになっているということは、院長であるあなたは「来院数が減っている中で、どうやったら利益が出るか?」について真剣に悩まれているのだと思います。

ですから、既にさまざまな打ち手を考えて、集客のバリエーションを増やしたり、新しい商品を紹介したり、、、と、試行錯誤されているのかもしれません。その上で、昨年よりもどうも反応が伸びない。だからこそ、このお手紙にたどり着いていることでしょう。

確かに今は、数年前までとは状況が一変してきています。

例えば、小型犬人気の影響から、治療やトリミングの利益率が落ちてきています。それと合わせてペットブームで家族に迎え入れられたワンちゃんネコちゃんたちも、だんだんと寿命を迎えるようになってきています。

おまけに感染対策が長期化することで、月に1回来院していた飼い主さんが、1月半、2ヶ月、、、と延長していっています。

ですが、あなたは頭を抱える必要はありません。

なぜなら、これらは普段通りに診療を行っていれば、誰しも経験する現象だからです。

つまり、あなたの診療の評価が下がったから来院数が減っている訳ではありません。周囲の市況環境そのものが変化していることで起きていることなのです。

診療は変えてないのに利益は減る・・・
原因はコレ

正直な話、「診療の質は下げてないのに、患者の足が止まるなら、一体どうすりゃいいんだよ!」と叫びたくなりませんか?

実をいうと、ここからが重要なポイントです。

利益が減る根本原因は、飼い主さん側にある訳でもなく、もちろんあなたにある訳でもありません。

それは、チャンスを活かしきれていないこと。そこに原因があるのです。

例えばこの春接種を予定する、狂犬病予防ワクチン。多くの院長は、ワクチン接種の希望のある飼い主さんに対して、ワクチンを投与したら、それでおしまい。そのあとは、「また来年に受けてね」と言うくらいで、特に何も伝えない方がいます。

確かに、これからの時期は忙しいですよね。本来なら些細な体調の変化があれば検査を提案したりするのに、この時期はどうしても一人一人丁寧に問診してる余裕なんかない!それは私も同じ気持ちです。

ですが、このチャンスを逃さないこと。ここが重要なんです。この時に的確にアプローチしておくことで、その後の来院を止めないようにする。そして徐々にリピートを増やしていく必要があります。

ここでポイントになってくるのは、ワクチンや予防薬の来院数が減少しているから、来院数を増やすことに絞って打ち手を考えているのではない、ということです。

予防薬は、言ってみれば呼び水。これをきっかけにして、飼い主さんに次にも来院してもらう。ワクチン接種や予防薬は、言い換えればお金をいただいて自院の宣伝をしているようなものですから、これで利益を確保しようとする必要はないんです。

「でも、4月まで半月しかないし、
もう遅いでしょ・・・」
いいえ。まだ間に合います。

とは言え、もう予防薬のトップシーズンは直前だし、今から準備なんて間に合わないでしょ?そうお思いでしょうか。

いえいえ。まだ諦めないでほしいんですね。

今からでも遅くない、むしろ今だからできるアイデアは、他にもあります。

例を挙げるなら、先ほどビデオでもお伝えしたようなダイレクトメール。これを「最後のお知らせ」と期限付きダイレクトメールにして、これまでに来院された飼い主さん過去5年間に遡って送付します。

これで、たった1通63円で、飼い主さんにあなたの病院を思い出してもらうことができます。

それだけで、「ああ、そういえば今年のワクチン接種、まだだったわね」と、飼い主さんの頭の中に記憶させることができます。さらに、例えば期間限定の爪切りクーポンをつけることで、来院行動を喚起することができます。

そして、予防薬の投与のために来院してくれた飼い主さんには、予防関連ワクチンのセットメニューを提案したり、トリミングメニューや慢性疾患用フードメニューを定期購入型で販売することで、定期通院につなげます。

などなど、あくまでほんの一例ですが、これらはアイデア次第でいくらでも増やしていくことが可能です。

こういったアイデアは、一つ一つの売上規模は小さくても、1つ、2つ、、と積み上がって行けば行くほど、指数関数のように売上につながっていきます。

注意!
そのまま使っても逆効果です

ここまで聞くと、行動派のあなたは「そうか!じゃあさっそくやってみるか!」とスタートを切ろうとしたかもしれません。

ですが、ちょっと待って下さい。

確かに、「チャンスを逃さない」という一次元の情報だけで、売上を上げることは可能です。ただし、これは使い方を一歩間違えれば、「この病院、売り込みにきてるな」という負の感情を飼い主さんに抱かせてしまいかねません。

初めて、もしくは久しぶりに来院された飼い主さんには、「この病院、また来たいな」と思ってもらいたいものです。

反対に、「この病院、ヤケに売り込んでくるな、、、なんか居心地悪い」なんて、飼い主さんの中にはネガティブな印象を持つ方もいるかもしれません。

それを紹介するスタッフはさらに敏感で、「院長!なんかセールスマンみたいで、飼い主さんに売り込むのはイヤです」と、スタッフが躊躇し出してしまう場合もあります。

利益アップのアイデアは、「知っている」だけでは宝の持ち腐れです。スタッフが自然な形で提案できるようになるまで、慎重に降ろしていく必要があります。

つまり、ここが重要なポイントなんですが、もしあなたが、先程のような利益アップのアイデアを試したいのなら、あなたの病院に馴染むようなスタンスに最適化する必要があるんです。

多くの院長が利益アップ
し損ねている

私も既に経験済みですが、新しいことを始めたいのにスタッフの抵抗に合ってなかなか進められない。自分だけが空回りして孤立する。そしてその結果、利益はついてこない。

自分の診療自体に問題がある?いや、診療は真面目にやっているのに、利益がついてこない。でも、どうすればいいのか分からない、、、。

これって、悔しいですよね、、、。

多くの院長は、利益を上げるということに前向きです。ですが、様々な壁が立ちはだかって、利益を上げ損ねて苦戦している。そんな状態の院長は少なくありません。

院長が抱えている経営の悩みは、スタッフにはもちろん、他人に話すなんてできない、、、。そのような悩みも同時に抱えて身動きが取れなくなっていることがほとんどなんですね。

もちろん、経営のこととなればデリケートな情報ですから、そうたやすく他人に話すようなことではありません。

今一度考えてみてほしいんですが、あなたは医療者であると共に、一経営者です。病院を存続していくために、スタッフには給与を支払っていかなくちゃなりませんし、設備投資も運営資金も確保していかなくちゃならない。

経営者であれば、時には病院の存続や発展のために、厳しいメスを入れる覚悟を持つ瞬間も訪れます。

ですので、ここからは経営者として判断してほしい内容となります。

利益アップについてお悩みなら
お話を聴かせてもらえませんか?

試行錯誤しても、なかなか利益アップにつながらない。そう悩んでいるなら、私に教えてください。

私が20年以上のどうぶつ病院経営の経験があるからこそ、聴けるお話があるはずです。

病院経営は、極論をいえば「患者さんの集客✖️サービス提供✖️関係性の維持」の3つしか見るべきポイントはありません。このポイントに絞って経営を整えていけば、必ず利益は確保できるようになります。

解決策は必ず存在します。ですが、私が持っている手法があなたの病院にフィットするかどうかは、お話を聴くこと以外に判断のしようがありません。

利益アップでとりこぼしている穴を、一緒に見つけましょう。

診療で忙しい合間を縫って利益アップのことをちょっとずつ考えるくらいなら、効率的に改善プランを手に入れて即実行した方が、はるかに利益アップに近づく。そうは思いませんか?

私に2時間ください
あなたにベストな解決策

提示します

あなたが利益アップに真剣に取り組んでいきたいなら、私との個別相談に参加してください。

個別相談でやることは、ごく単純です。

・あなたの病院経営の悩みを話してください
・あなたの病院で利益アップするためのファーストステップを私が提案します

たったこれだけです。

・1対1のオンライン対面面談

・1回の相談は最大2時間

・見栄をはったり隠し事はしない。お互い全て情報開示する

これらのルールさえ守っていただければ、参加できます。

あなたがすぐに
手に入れることができる
3つのもの
手に入るもの
あなたの病院にフィットした利益アップのアイデア

正直な話、利益アップのアイデアだけなら世の中には数多のコンテンツがあります。ですが、動物病院の実践例豊富なアイデアともなれば、話は別です。それも、あなたの病院に最適化された利益アップの方法に触れることができます。

今の時代、情報があふれすぎていることによって、逆にどこから手をつけて良いか分からなくなる…ということもよくあります。そんな状態を避けて、あなたの病院にフィットした利益アップのアイデアを手に入れてください。

シーズンというのは、言い換えると飼い主さんとコンタクトを取れる時期となります。また、こちらからアプローチをしても不自然さや厚かましさなどが、感じられにくい時期でもあります。もっと多くの飼い主さんに、あなたの病院の魅力に気づいていただいてもいいのではないでしょうか?

手に入るもの2
実践レベルまで落とし込めるアイデアの実行プラン

個別相談は、知識やアイデアをただ情報提供する、というものでは終わりません。あなたが実際に利益につなげるまでの実行プランを、具体的にお示しします。

それによりあなたは、明日からでも即座に実行に移せる、具体的な行動プランを手にすることができます。

どんなに素晴らしいアイデアでも、実際にどう行動して実現させればいいかわからなければ、宝の持ち腐れとなります。あなたの病院には、必ずと言っていいほど素晴らしい資源やリソースが蓄積されています。

あなたの動物病院は、何が強みでどう実践するべきなのか。その点も時間をかけてお話しさせていただきたいと思います。

手に入るもの③
新たな課題の発見

どんな動物病院もそうなのですが、自らと向き合い課題を洗い出し、実践を重ねなければ成長や未来はありません。成長や繁栄というのは、自己研鑽の先にしかありません。

ですが、課題や問題点の発掘というのは、自分で見つけて気づくのが大変難しいというのも、また事実です。なので、地に足をつけて繁栄している病院ならびに企業というのは、第三者の目を入れて課題発見に取り組んでいるところも多いのですが、、、変な外部を入れてしまうと逆に崩れてしまうというのも、これまた事実です。

しかし今回は、現役の動物病院の院長が相談会を行います。どう捉えるかはあなたの自由ではありますが、この業界に身を置いて20年以上の経験もありますし、積極的にマーケティング活動に取り組んでいるという視点では、業界でもかなり珍しいタイプなのではないかと思います。

あなたの周りには、マーケティングに精通していて、かつその活動も継続的に行なっている同業者はおられるでしょうか?

もし答えがNOであれば、あなたは今できているところと新たな課題の輪郭が鮮明になり、次にするべき明確なアクションを意識できるようになります。

注意:参加条件があります

1点だけ、お願いがあります。

この個別面談に参加できる方には、一定の条件をつけさせてもらいます。私も診療の合間で面談をさせていただく以上、中途半端な気持ちではありません。

ですので、以下の条件を受け入れてもらえる方。その方だけを限定して、今回の企画の募集をさせていただきます。

もちろん参加条件を受け入れてもらえたなら、あなたの病院独自の利益アップの具体的アイデアや経営プランを一緒に練ることをお約束します。

条件1
春のトップシーズンで利益を確保したいと強く思っている方


この春の売上をしっかりと立てて利益を確保したい。シンプルにその思いが強い方でしたら、私は喜んでお話を伺います。

冬のシーズンから1月2月にかけて、来院数が落ち込んでいる。売上を上げていかなければいけないのは分かっているけど、いざ何をすればいいのか迷っている。何か手立てを考えるためのアイデアがほしい方。

その上で、事実として受け止めるべきことは、しっかりと受け止め、具体的に行動し前に進んでいけるという方。

そういう方にご参加いただきたいと思います。

「この春のトップシーズンには是が非でも利益を残していかなければ!」と強く思っている方は、参加することをお勧めします。

条件2
お互いに真摯に話し合いができる方

これも、本当に大事なことです。

お互い貴重な時間を費やし、未来のために話を重ねるわけです。ですから、ただ「なんとなく」とか「どんなものか興味があって」のような軽い気持ちでご参加しようと考えている方は、お断りさせていただきます。

一方で、「売上が立たずに本当に悩んでいる」とか「あと5年先、10年先の経営がどうなっているか不安で仕方ない」という方。

そして何より「大野の話をちゃんと正面から受け止められる方」。

こういう方は、私も真摯に対応させていただきます。ぜひあなたの病院オリジナルの利益アップ方法を探っていきましょう!

条件3
動物病院の売上をあげることに正面から取り組んでいる方

「売上だの利益だの、命を扱う医者が金のことをつべこべ言うな!」という方がいます。

もちろん私たちは医に携わる身であり、どうぶつの命を大切にし、博愛の精神で診療にあたることは大切です。

それと同時に、私たちは経営者です。

利益を真剣に追求することもとても重要です。その意味で、売上や利益について語ることはなんら恥ずべきことではありません。

そもそも、利益は何のためか。患者さんや飼い主さんのために還元されていくものですし、なによりあなた自身にも還元されるべきものです。あなたが真剣に診療にあたって価値を生んでいることに堂々と対価を得ていただきたいんです。

ですので正真正銘、病院経営に正面から取り組んでいきたい、利益を残していきたいという方に限らせていただきます。

価格についてお伝えします

この個別相談は、あなたのどうぶつ病院独自の利益アップのアイデアを掘り起こして、それを実践まで落とし込むことが目的です。

・あなたの病院経営の悩みをお伺いし、

・あなたの病院で利益アップするためのファーストステップ

を手にしていただくため、

・1対1のオンライン対面面談
・1回の相談は2時間程度
・見栄をはったり隠し事はしない。お互い全て情報開示する

というルールのもとで語り合う、という内容です。

あなたがすぐ手に入れられるものは、

・ あなたの病院にフィットした利益アップのアイデア
・ 実践レベルまで落とし込めるアイデアの実行プラン
・ 新たな課題の発見

この3つです。

これらは、あなたにとってどれだけインパクトのあることでしょうか?私の病院で計算すると、1時間あたりの売上は約4万円ほど。なので単純に、2時間業務に当てると8万円の売上を上げることができます。

つまり私にとってみれば、2時間8万円分の機会損失になる訳なので、そのくらいの金額をいただく妥当性があります。

冷静に考えたら、もし8万円払ったとしても、あなたが同規模の動物病院を経営されているとしたら、2時間診療すればペイできてしまう。ということになりますよね。

もっというと、それ以上の売上を上げるアイデアを手にすることができたら。2時間でペイできるどころか、売上は日々積み上がっていくものですから、着実に売上アップできますよね。さらには、一度手にしたアイデアはあなたの資産となり、あなたの経営を支える安定収入へと生まれ変わります。

この情景、あなたの目にはどう映りますか?

あなたは、毎月安定して数十%の売上が底上げされていくなら、いくらなら投資できると思いますか?


参加条件が受け入れられるなら・・・

1.春のトップシーズンで利益を確保したいと強く思っている方
2.お互いに真摯に話し合いができる方
3.動物病院の売上を上げることに正面から取り組んでいる方

この3つの条件を受け入れられるなら、というお願いをさせていただきました。

結論から申しますと、この個別相談の参加費は、1,100円(税込)です。

理由は、ひとりでも多くの動物病院の院長の真剣な気持ちに応えたいからです。

コロナの流行をきっかけに、我々の業界も大きく様変わりしました。中にはそんな状況に悲観的に愚痴をこぼしている院長も少なくありません。

残念ですが、このようなどうぶつ病院には、明るい希望や未来は待ってくれていません。

私も真剣に経営に向き合っている人とは膝を付き合わせて真剣に向き合います。ですが、自己責任の念がない人にも手を差し伸べることはできません。

この個別相談にも、真剣な人に来てもらいたいのです。もしくは、ここまでの話を聞いた上で、真剣になってもらいたいのです。これを受け入れてもらえるなら、私にとっても価格以上に価値を感じられる内容にしたいと思えます。

動物病院院長のための
トップシーズン相談会
参加費用:1,100円(税込)
場所:オンライン(zoom使用)
実施日:申し込みフォームをご確認ください
その場で疑問点が解消します

例えば、このトップシーズンに向けて、「飼い主さんにダイレクトメールで案内を出しましょう」という施策について、その手順が示されている教材があったとします。

教材では、「このような手順で、このように進めてください」と言う流れが語られています。

ですが、サポートされているのは、「さあ、あとはやってみてください」というノウハウの部分だけ。 実際ダイレクトメールを送ってみた後で「あれ?思うように反応がないな…」といった時にどうすればいいか?という疑問が湧いてきた。でも、どうすればいいのか分からない…。

このように、教材では語られていない詳細の疑問や不安は容易に起こり得ます。

一方で個別相談であれば、現状感じている疑問点や不安を即座に解消できます。さらには、飼い主さまのクレームへの対処方法など、その時々でないと起こり得ないハプニングにも、リアルタイムで相談に応じてもらうことができます。

知識だけを手に入れても、具体的な行動の段階でひっかかりができてしまうと、行動が止まってしまいがちです。個別相談であれば、その場で疑問や不安を解消できるので、行動が止まることはありません。

このような院長先生にお勧めします
  • シーズンを駆使して、売上を作る施策を立てたいと思っている院長。
  • 利益アップのためのステップを考えるのに協力してほしいと考えている院長。
  • 他のどうぶつ病院がやっている好例を吸収したいと思っている院長。
  • 目標達成までの道のりを時間短縮したいと考えている院長。

    このような条件に当てはまるなら、この個別相談会に参加してください。
動物病院院長のための
トップシーズン相談会
参加費用:1,100円(税込)
場所:オンライン(zoom使用)
実施日:申し込みフォームをご確認ください
お申し込みは3月22日(水)まで
チリを積もらせて
山にしてください

ここまでこのお手紙をお読みくださり、ありがとうございます。

ここまで真剣にこのお手紙をお読み下さっているということは、あなたが病院の売上に真剣にお考えだという証拠です。

そんなあなたに質問があります。

あと、いくら売上がほしいでしょうか?

それは、いつまでに目標達成したいですか?

あなたがそれを手にするためには、より具体的に手に入れたい未来を描く必要があります。

そのために、私とのご縁をいただけたのだと思います。

利益アップのアイデアというのは、一つだけではほんのわずかな利益に貢献するだけかもしれません。

ですが、その利益がいくつもいくつも積み上がっていくことで、それが連鎖のように繋がっていき、最終的に大きな利益にへと変化していきます。

このトップシーズン相談会がきっかけとなり、あなたの病院経営が好転することを願います。

お申し込みは3月22日(水)まで

プロフィール

平和動物病院 院長
大野 裕司
OHNO HIROSHI

酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。高級ブランド松阪牛の本場三重県松阪市にて獣医師デビュー。

松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。

また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。

そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。

開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。しかし、開業14~15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。

そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。

そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。

さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。

また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。

このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。

その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。