こんにちは。
平和動物病院の大野裕司です。
狂犬病ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防薬のトップシーズンが終わり、ほっと一息。
と、言いたいところですが、忙しさから解放されてふと気がつくと、
「上半期の利益が去年よりも落ちている、、、」と焦りを感じてはいませんか?
もしあなたが、
これらのような悩みを抱いているとしたら。そして正直、何をどうしたらいいか迷っているとしたら。今日のご案内を最後までしっかりとお読み下さい。
トップシーズン直後のこの時期でも遅くはない、むしろ今の時期だからこそ、あなた独自の利益アッププランが手に入る方法をお伝えします。
この文章をお読みになっているということは、院長であるあなたは「来院数が減っている中で、どうやったら利益が出るか?」について真剣に悩まれているのだと思います。
ですから、既にさまざまな打ち手を考えて、集客のバリエーションを増やしたり、新しい商品を紹介したり、、、と、試行錯誤されているのかもしれません。その上で、昨年よりもどうも反応が伸びない。だからこそ、このお手紙にたどり着いていることでしょう。
確かに、数年前までとは状況が一変してきています。
小型犬人気から、治療やトリミングの利益率が落ちてきています。
おまけに感染対策が長期化することで、月に1回来院していた飼い主さんが、1月半、2ヶ月、、、と延長していっています。
これらは普段通りに診療を行っていれば、誰しも経験する現象です。
つまり、あなたの診療の評価が下がったから来院数が減っている訳ではありません。周囲の市況環境そのものが変化していることで起きていることなのです。
ここで多くの院長が、呼び水がほしいからと「設備投資をしなくちゃ・・・」とか、「新しい治療技術を学ばなくちゃ・・・」と、新たな手法に着手しようと考えます。
確かに、これら新しい設備や技術に投資していくことは大切です。
ですが、もっと優先順位が高いのは、即利益につながる打ち手です。なぜなら、固定費は毎月毎月出てしまうからです。先に利益を確保しない限り、新たに投資してもジリ貧になってしまい、冷静な判断ができなくなってしまいます。
正直な話、「診療の質は下げてないのに、利益が減るなら、一体どうすりゃいいんだよ!」と叫びたくなりませんか?
実をいうと、ここからが重要なポイントです。
利益が減る根本原因は、患者さんや飼い主さん側にある訳でもなく、もちろんあなたにある訳でもありません。
それは、既にあなたの動物病院が持っている「資産」を生かしきれていないこと。
つまり、利益アップにつながる施策は持ち合わせているのに、利益を取りこぼしているからなんです。
ここで言う「資産」とは、キャッシュなどの流動資産、建物や治療器具といった固定資産を指している訳ではありません。
あなたがこれまで動物病院を経営する中で、過去になさってきた診療やサービス。つまり、あなたの「経験値」に脚光を浴びせて「資産」にしませんか?とお伝えしているのです。
あなたが既に持ち合わせている経験を資産にすることのメリットはたくさんあります。
まず第一に、コストがかからないこと。
以前されていた治療やサービスということは、スタッフも過去に経験しているということ。つまり、教育や人材育成といったコストは不要になります。もちろん設備投資もかからないので、売り上げた粗利がほぼ利益になります。
第二に、結果が出るまでのスピードが速いこと。
既にあなたの病院にある治療やサービスのアイデアを使うので、準備に時間を割く必要がありません。つまり、すぐに成果が出て利益につながるということです。
第三に、手間がかからないこと。
あなたが過去にやってきた治療やサービスに脚光を浴びせるだけなので、手間暇かける労力はほとんどいりません。
こういった利益アップのアイデアは、一つ一つの規模は小さくても、1つ、2つ、、と積み上がって行けば行くほど、指数関数のように利益につながっていきます。

ここまで聞くと、行動派のあなたは「そうか!じゃあさっそくやってみるか!」とスタートを切ろうとしたかもしれません。
ですが、ちょっと待って下さい。
確かに、「眠れる資産を有効活用する」という一次元の情報だけで、利益を上げることは可能です。ただし、これは使い方を一歩間違えれば、「この病院、売り込みにきてるな」という負の感情を飼い主さんに抱かせてしまいかねません。
初めて、もしくは久しぶりに来院された飼い主さんには、「この病院、また来たいな」と思ってもらいたいものです。
反対に、「この病院、ヤケに売り込んでくるな、、、なんか居心地悪い」なんて、飼い主さんの中にはネガティブな印象を持つ方もいるかもしれません。
それを紹介するスタッフはさらに敏感で、「院長!なんかセールスマンみたいで、飼い主さんに売り込むのはイヤです」と、スタッフが躊躇し出してしまう場合もあります。
利益アップのアイデアは、「過去にやったことがある」だけでは宝の持ち腐れです。スタッフが自然な形で提案できるようになるまで、慎重に降ろしていく必要があります。
つまり、ここが重要なポイントなんですが、もしあなたが、先程のような利益アップのアイデアを試したいのなら、あなたの病院に馴染むようなスタンスに最適化する必要があるんです。
自分の診療自体に問題がある?いや、診療は真面目にやっているのに、利益がついてこない。でも、どうすればいいのか分からない、、、。
これって、悔しいですよね、、、。
多くの院長は、利益を上げるということに前向きです。ですが、様々な壁が立ちはだかって、利益を上げ損ねて苦戦している。そんな状態の院長は少なくありません。
院長が抱えている経営の悩みは、スタッフにはもちろん、他人に話すなんてできない、、、。そのような悩みも同時に抱えて身動きが取れなくなっていることがほとんどなんですね。
もちろん、経営のこととなればデリケートな情報ですから、そうたやすく他人に話すようなことではありません。
今一度考えてみてほしいんですが、あなたは医療者であると共に、一経営者です。病院を存続していくために、スタッフには給与を支払っていかなくちゃなりませんし、設備投資も運営資金も確保していかなくちゃならない。
経営者であれば、時には病院の存続や発展のために、厳しいメスを入れる覚悟を持つ瞬間も訪れます。
ですので、ここからは経営者として判断してほしい内容となります。
試行錯誤しても、なかなか利益アップにつながらない。そう悩んでいるなら、私に教えてください。
私が20年以上の動物病院経営の経験があるからこそ、聴けるお話があるはずです。
病院経営は、極論をいえば「患者さんの集客✖️サービス提供✖️関係性の維持」の3つしか見るべきポイントはありません。このポイントに絞って経営を整えていけば、必ず利益は確保できるようになります。
解決策は必ず存在します。ですが、私が持っている手法があなたの病院にフィットするかどうかは、お話を聴くこと以外に判断のしようがありません。
利益アップでとりこぼしている穴を、一緒に見つけましょう。
診療で忙しい合間を縫って利益アップのことをちょっとずつ考えるくらいなら、効率的に改善プランを手に入れて即実行した方が、はるかに利益アップに近づく。そうは思いませんか?
あなたが利益アップに真剣に取り組んでいきたいなら、私との個別相談に参加してください。
個別相談でやることは、ごく単純です。
・あなたの病院経営の悩みを話してください
・あなたの病院で利益アップするためのファーストステップを私が提案します
たったこれだけです。
・1対1のオンライン対面面談
・1回の相談は最大2時間
・見栄をはったり隠し事はしない。お互い全て情報開示する
これらのルールさえ守っていただければ、参加できます。

正直な話、利益アップのアイデアだけなら世の中には数多のコンテンツがあります。ですが、動物病院の実践例豊富なアイデアともなれば、話は別です。それも、あなたの病院に最適化された利益アップの方法に触れることができます。
あなたは、豊富な情報に触れてどこから手をつけて良いか分からなくなる、そんな状態を避けて、あなたの病院にフィットした利益アップのアイデアを手にすることができます。

個別相談は、知識やアイデアをただ情報提供する、というものでは終わりません。
あなたが実際に利益につなげるまでの実行プランを、具体的にお示しします。
それによりあなたは、明日からでも即座に実行に移せる、具体的な行動プランを手にすることができます。

個別相談では、できていないことに目がむきがちですが、今できていることを再認識する場でもあります。もちろんそれは、今後必要になってくることも明確にするためです。
あなたは、今できているところと新たな課題の輪郭が鮮明になり、次にするべき明確なアクションを意識できるようになります。
1点だけ、お願いがあります。
この個別面談に参加できる方には、一定の条件をつけさせてもらいます。
私も診療の合間で面談をさせていただく以上、中途半端な気持ちではありません。
ですので、以下の条件を受け入れてもらえる方。その方だけを限定して、今回の企画の募集をさせていただきます。
もちろん参加条件を受け入れてもらえたなら、あなたの病院独自の利益アップの具体的アイデアや経営プランを一緒に練ることをお約束します。

あと半年でしっかり利益を確保したい。シンプルにその思いが強い方でしたら、私は喜んでお話を伺います。
春のトップシーズンが終わった時点で、来院数が落ち込んでいる。利益を上げていかなければいけないのは分かっているけど、いざ何をすればいいのか迷っている。何か手立てを考えるためのアイデアがほしい方。
その上で、事実として受け止めるべきことは、しっかりと受け止め、具体的に行動し前に進んでいけるという方。
そういう方にご参加いただきたいと思います。
「これから半年で是が非でも利益を残していかなければ!」と強く思っている方は、参加することをお勧めします。

これも、本当に大事なことです。
お互い貴重な時間を費やし、未来のために話を重ねるわけです。ですから、ただ「なんとなく」とか「どんなものか興味があって」のような軽い気持ちでご参加しようと考えている方は、お断りさせていただきます。
一方で、「利益が上がらずに本当に悩んでいる」とか「あと5年先、10年先の経営がどうなっているか不安で仕方ない」という方。
そして何より「大野の話をちゃんと正面から受け止められる方」。
こういう方は、私も真摯に対応させていただきます。ぜひあなたの病院オリジナルの利益アップ方法を探っていきましょう!

「収入だの利益だの、命を扱う医者が金のことをつべこべ言うな!」という方がいます。
もちろん私たちは医に携わる身であり、動物の命を大切にし、博愛の精神で診療にあたることは大切です。
それと同時に、私たちは経営者です。
利益を真剣に追求することもとても重要です。その意味で、収入や利益について語ることはなんら恥ずべきことではありません。
そもそも、利益は何のためか。患者さんや飼い主さんのために還元されていくものですし、なによりあなた自身にも還元されるべきものです。あなたが真剣に診療にあたって価値を生んでいることに堂々と対価を得ていただきたいんです。
ですので正真正銘、病院経営に正面から取り組んでいきたい、利益を残していきたいという方に限らせていただきます。
この個別相談は、あなたの動物病院独自の利益アップのアイデアを掘り起こして、それを実践まで落とし込むことが目的です。
・あなたの病院経営の悩みをお伺いし、
・あなたの病院で利益アップするためのファーストステップ
を手にしていただくため、
・1対1のオンライン対面面談
・1回の相談は最大2時間
・見栄をはったり隠し事はしない。お互い全て情報開示する
というルールのもとで語り合う、という内容です。
あなたがすぐ手に入れられるものは、
・ あなたの病院にフィットした利益アップのアイデア
・ 実践レベルまで落とし込めるアイデアの実行プラン
・ 新たな課題の発見
この3つです。
これらは、あなたにとってどれだけインパクトのあることでしょうか?
私の病院で計算すると、1時間あたりの収入は約4万円ほど。2時間あれば8万円の収入になる計算です。
単純に、2時間あれば、普通に診療していれば8万円の収入にすることができます。
つまり私にとってみれば、2時間8万円分の機会損失になる訳なので、そのくらいの金額をいただく妥当性があります。
冷静に考えたら、もし8万円払ったとしても、あなたが同規模の動物病院を経営されているとしたら、2時間診療すればペイできてしまう。ということになりますよね。
もっというと、それ以上の収入を上げるアイデアを手にすることができたら。2時間でペイできるどころか、収入は日々積み上がっていくものですから、どんどん収入アップできますよね。さらには、一度手にしたアイデアはあなたの資産となり、あなたの経営を支える安定収入へと生まれ変わります。
この情景、あなたの目にはどう映りますか?
あなたは、毎月安定して30万円、50万円の収入がプラスされていくなら、いくらなら投資できると思いますか?
1.あと半年で利益を確保したいと強く思っている方
2.お互いに真摯に話し合いができる方
3.動物病院の収入を上げることに正面から取り組んでいる方
この3つの条件を受け入れられるなら、というお願いをさせていただきました。
結論から申しますと、この個別相談の参加費は、1,100円(税込)です。
理由は、ひとりでも多くの動物病院の院長の真剣な気持ちに応えたいからです。
コロナの流行をきっかけに、我々の業界も大きく様変わりしました。中にはそんな状況に悲観的に愚痴をこぼしている院長も少なくありません。
残念ですが、このような動物病院には、明るい希望や未来は待ってくれていません。
私も真剣に経営に向き合っている人とは膝を付き合わせて真剣に向き合います。ですが、自己責任の念がない人にも手を差し伸べることはできません。
この個別相談にも、真剣な人に来てもらいたいのです。もしくは、ここまでの話を聞いた上で、真剣になってもらいたいのです。これを受け入れてもらえるなら、私にとっても価格以上に価値を感じられる内容にしたいと思えます。

例えば、「利益アップのために眠れる資産を活用しましょう」という施策について、その手順が示されている教材があったとします。
教材では、「このような手順で、このように進めてください」と言う流れが語られています。
ですが、サポートされているのは、「さあ、あとはやってみてください」というノウハウの部分だけ。 実際ダイレクトメールを送ってみた後で「あれ?思うように反応がないな…」といった時にどうすればいいか?という疑問が湧いてきた。でも、どうすればいいのか分からない…。
このように、教材では語られていない詳細の疑問や不安は容易に起こり得ます。
一方で個別相談であれば、現状感じている疑問点や不安を即座に解消できます。さらには、飼い主さまのクレームへの対処方法など、その時々でないと起こり得ないハプニングにも、リアルタイムで相談に応じてもらうことができます。
知識だけを手に入れても、具体的な行動の段階でひっかかりができてしまうと、行動が止まってしまいがちです。個別相談であれば、その場で疑問や不安を解消できるので、行動が止まることはありません。
このような条件に当てはまるなら、この個別面談に参加してください。
ここまでこのお手紙をお読みくださり、ありがとうございます。
ここまで真剣にこのお手紙をお読み下さっているということは、あなたが病院の利益に真剣にお考えだという証拠です。
そんなあなたに質問があります。
あと、いくら利益がほしいでしょうか?
それは、いつまでに目標達成したいですか?
あなたがそれを手にするためには、より具体的に手に入れたい未来を描く必要があります。
そのために、私とのご縁をいただけたのだと思います。
利益アップのアイデアというのは、一つだけではほんのわずかな利益に貢献するだけかもしれません。
ですが、その利益がいくつもいくつも積み上がっていくことで、それが連鎖のように繋がっていき、最終的に大きな利益にへと変化していきます。
この個別相談がきっかけとなり、あなたの病院経営が好転することを願います。

酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。高級ブランド松阪牛の本場三重県松阪市にて獣医師デビュー。
松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。
また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。
そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。
開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。しかし、開業14~15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。
そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。
そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。
さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。
また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。
このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。
その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。