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動画その1
「オンライン時代でも競争力のあるDMキャンペーン成功の法則」
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【メイントピック】
・今「ダイレクトメール」が集客に必須な理由とは・・・
・何を書くか?何を伝えるか?ダイレクトメール成功の秘訣
・心を動かすダイレクトメールが持つ共有法則
プロフィール
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大野 裕司(おおの ひろし)
酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。
松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。
また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。 犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。 しかし、開業14〜15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。
そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。
このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。 同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。 |
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