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これは、本気で経営改善したい院長にだけ見てほしい手紙です
この手紙は、小手先の経営改善策に満足するような方向けのものではありません。
ご自身の診療に誇りを持ち、常に患者さまのことを考え、最善の治療を提供しようとしている。
そんな方だけにお読みいただきたい特別な内容を含む手紙です。
✔︎ 経営に行き詰まりを感じる。ただ、何が原因なのかはっきり見えていない。
✔︎ 経営改善しなくては…。でも解決手段が分からず何から手をつけたらいいのか迷っている。
✔︎ 診療が忙しく、慢性的に余裕がない。もっと時間に追われない診療がしたい。
✔︎ スタッフの人間関係でイライラしていて、診療に集中できない
✔︎ 経営のことで相談したくても、誰にも相談できず悶々としている
このようなことでお悩みであれば、、、あなたにとって重要な内容についてお伝えします。
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あの病院、さっさと燃えてくれないかな… |
リーマンショックが起きた2008年。
今振り返っても、あの当時は悲惨な経営状態でした。
1995年の開業以来、初めて味わう、底が見えない恐怖。
年々減っていく売上。レジ締めの時にレシートの長さが日に日に短くなっていく絶望感。
何が起きているのかさっぱり分からず、ただただ診療に埋没していました。当時は「一生懸命患者さまに尽くせば、飼い主さまにはきっと伝わる。だからがんばろう」と本気で思っていました。もちろん、診療に手を抜くことはありませんでしたし、真摯に患者さまと向き合っていました。
そして追い討ちをかけるように、ものの数百メートル先に別のどうぶつ病院が開業。当時は「あの病院、さっさと燃えてくれないかな…」と怒りと嫉妬が混ざり合って、よからぬことを想像していました。
飼い主さまには、「困ったときはすぐ診るから!」と、時間外の診療も平気でしていましたし、急患も嫌な顔一つせずに受けていました。緊急手術も厭わず、私は「飼い主さまは私のことを信頼してる。だいじょうぶ、大丈夫、、、」と自分に言い聞かせていました。
なんとか精神状態を保とうと自分を奮い立たせるのが精一杯だったんです。
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あんなに尽くしたのに、、、裏切られた |
ところが、ある時ふと気がつくと、常連だった飼い主さまがパタリと来なくなっていることに気がつきました。
「あんなに親身になってやったのに、よかれと思って夜遅くまで診療したのに、、、なぜなんだ?あんなに笑顔で帰って行かれたじゃないか…裏切られた…!」
当時の私は正常な心理状態ではありませんでした。”他の病院に流れていった”その事実を冷静に受け止めきれませんでした。落胆するどころか、「裏切られた」と怒りに近い感情を抑えきれずにいたんです。
“飼い主さまを恨む”という医師としてあるまじき心情も覚えていました。今思えば、別のどうぶつ病院を選択された飼い主さまの中には、当時の私の殺伐とした雰囲気や、院内のちょっとした変化に、どことなく居心地の悪さをお感じになった方もいたかもしれません。
自分が、「守っていた」と勘違いしていたのは、「常連さん」ではありませんでした。診療の「安さ」や「早さ」という甘い蜜を吸わせていただけ。飼い主さまの都合の良いように利用されていただけでした。
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たいせつな「家族の時間」も犠牲に |
更に悪いことに、私のストレスは家族にも被害者を生みました。「家族のため。家族のためにオレは働いてるんだ。」紛れもなく、そう思っていました。
ですが、診療が終わると決まって晩酌。酒の量も日に日に増えていき、最後には一升瓶が3日でカラになっていました。
妻は私を気遣いして「ねえ、最近疲れてるわね。だいじょうぶなの?」と声をかけてくれていました。しかし、私は逆ギレ。
「誰のために頑張ってんだ!おまえらが生活できるように、苦しい思いをさせないようにしてやってんだろ!」そんなようなことも口にしてしまっていた、、、。
それを見ていた、当時まだ保育所に通っていた子どもは、未だにトラウマのようで、当時の私のことを一切語りたがりません。
そういえば、子どもたちの成長をしっかり見届けてやることや、一緒に泥だらけになって遊んであげることが、父親として全然できてなかったんだな。そう気づいた頃には、子どもたちは大きくなっていました。
今や3人の子どもたちのうち上の2人は社会人です。ただし、医師やどうぶつに携わる職業を選択した子は、ひとりもいない。今思えば、「子どもにとってなりたい父の姿」ではなかったんだ。
結局、オレはカネのためにやってるんじゃない!と言いつつ理想を掲げてがむしゃらに突っ走っていただけ。結局カネに翻弄されて自分で不安になって、家族をも犠牲にしてしまっていました。
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誰にも相談できない「焦りと孤独」 |
獣医師会の会議や集会に参加しても、まるで気持ちは上の空でした。先生方の話題は、もっぱら治療の話がメインですが、私の中では経営数値のことで頭がいっぱい。
忘年会で隣に座った先生に、ぽろっと「利益って大事ですよね…」みたいな話をこぼすと、「医者たるもの、損得勘定は抜きにして患者に向き合わなくちゃイカン!」並の剣幕で叱られる、という惨事でした。
いやいや、そういうことを言いたい訳じゃなくて…と説明しても、「なんか大野のやつ、金カネ言い出しやがった…」と勘違いされるのもイヤでした。なので、それ以上深いことは相談することもできませんでした。
結局、誰にも相談できずに孤独感を感じる日々を悶々と過ごしました。
「オレの苦労は誰にも分かってもらえない…」
「スタッフたちを不安にさせちゃいけない…」
「家族を露頭に迷わすわけにはいかない」
という、焦りと孤独感だけが毎日毎日、頭の中をグルグルグルグルと回っていました。寝る前も、起きた時も、ずっとこの感覚に襲われ続けていたので、朝目覚めた時からすでに疲れている。そんな状態でした。
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あなたには後悔してほしくない |
お恥ずかしい限りですが、私の過去の赤っ恥な経験談をお話したのには、理由があります。
あなたには同じような後悔だけはしてほしくない。そして、あらゆる手を使って経営改善をしてきた私だからから言えること。そのポイントについて、お伝えしたいと考えているからです。
大切なポイントは3つあります。
ポイント①「知識」と「情報」に投資先を変えた
当時私は経営セミナーに通ってそこで語られるノウハウをあれやこれやと実践しました。ですが、結果は惨敗。どのアドバイスも、小手先のテクニックのような内容で、継続して成果が出続けるようなものはひとつもありませんでした。
そこで「小手先のテクニックではなく、経営の本質を学び直したい!」と腰を据えてマーケティングを学べる師匠に師事しました。本質を頭に叩き込んでいただく中で、「どのように利益を上げるべきか?」を頭に刷り込んでいきました。
徐々にではありますが、数字にも成果が出始めました。と同時に、少しずつですが、泉のように湧き出るような”自信”を感じられるまでに至りました。その結果、売上はこの5年間で24%伸び、過去最高益を更新することができるようになりました。
ポイント②自分一人で考えていても見えないことに気づかせてくれた
マーケティングの師匠に指導いただいた内容で、一番ショックだったことがありました。
それは、「自分の価値を自分自身の行動で下げてしまっていることに気がつかなかった」こと。
当時の私は、ただただ盲目的に突っ走っていました。現実に客足は落ちていたので、件数でカバーしなければ、という思いから焦りが生まれていました。結果、診療件数をこなそうとして、診療時間を長くする。飼い主さまの数が減ると急に不安になって、安い単価で速く診療する。
これらの安さや早さをウリにするポリシーが、逆に自分の首を締めていたんです。「価値がある」と思っていたものが、実は足かせだった。これは直接指導を受けなければ、気づくことができなかったでしょう。
ポイント③正しい方向に正しく行動しなければ、成果は出ない
マーケティングの師匠と定期的に面談を重ね、目指したいゴールを明確にし、経営戦略を立てた後、成果の出る行動計画を一緒に立てていただきました。
この時まず行ったのは、「やらないことを決める」ことでした。やらないことが決められるようになると、焦点が定まり本来達成したいゴールがより明確になり、やりたいことを絞ることができる。そうアドバイスを受けたのです。
手当たり次第打ち手を実行する。これは、成果が伴わないと、行動が止まり、また違う手立てを探し出す、というノウハウ探しの旅に出ることになります。成果を出さない限りは、また同じ道をぐるぐる回ることになり、これではせっかく行動しても行動していないのと一緒になってしまいます。
軌道修正してくれる存在がいたことによって、正しい方向に行動し続け、成果を手にできたのです。
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もっとも投資対効果の高い投資。 それは、、、 |
最小限の労力で適切な行動を取り、最大限の成果を生むために、最善の方法があります。それは、正しいマーケティングの知識を身につけること。
私の手紙をお読みいただいているあなたは、すでに経営に対して多くの知識を身につけようと高い意識をお持ちです。実際、そのような次元で物事を捉えられている方は、ほとんどいません。
多くの院長は、超音波装置やレントゲン機器等の設備投資を考えます。ですが、そういった設備投資には百万円単位の投資が必要です。新しい治療法や施術をトレーニングする選択肢もあるでしょう。ただ、こちらともなると、金銭的な投資意外にも時間的な投資が必要です。
これらを導入した結果、コストを回収するために費やす時間はどれだけ必要なのか。残念ながら、途方もない時間を費やしても回収のメドが立たないものの方が大多数でしょう。
治療法や設備投資よりも、より投資対効果が高い。それが、マーケティングの知識と情報に投資する、という選択です。なぜなら、今あなたがお持ちの資源や技術を活かすだけで利益が上がるからです。
正しいマーケティングの知識があれば、大胆な設備投資や回収に時間のかかる技術を習得せずに、確実に利益を上げることができます。
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「ご自身でがんばる」以外にも 選択肢はあります |
そこで、あなたにご提案があります。
私のサポートを受けながら、来春の利益アップを確実に手に入れませんか?
具体的には、来春の繁忙期に向けて利益をアップさせるためのマーケティングの具体的戦略と行動計画を手にしていただく。そのためのサポートプログラムをご紹介したいと思います。
あなたは私の過去の経験値をぞんぶんに使っていただき、あなたのクリニックに実装する施策を、実際に練り上げることができます。
もちろん、最初にお話を伺った段階で、あなたのクリニックにとって最重要課題から優先的に実行できるようにカスタマイズします。つまり、あなたのクリニックだけの行動計画を手にすることができます。
ご自身の経営の課題を探る。
利益アップのための経営戦略を練る。
さらに、それを実装するための行動計画を立てる。
もちろん、これら経営計画を立て、利益を改善するという行為は、あなたお一人でやっていただくことも可能です。
ですが、経営計画というのは、一人で立てるよりも二人で考えるほうが、確実に成果が出ます。
何を、いつまでに、どう進めるべきか、あなたのクリニックにとって必要なものを抽出する。そして集中的に利益アップを達成できる施策を行っていく。
それが、今回ご提案したい内容です。
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このプログラムは、来春の繁忙期に向けて利益をアップさせるためのマーケティングの具体的戦略と行動計画を私と二人三脚で作成するプログラムです。
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一人で考えるよりも二人で考える方が 目標達成しやすい5つの理由 |
理由① ボトルネックを見つけやすい
ボトルネックというのは、弱みのことです。経営改善は、強みを更に強くするよりも、弱みを改善する方がはるかに効率がいいです。
労力が十分でも、向かう方向が正しくない場合は、結果、ゴールへの到達はできません。これですと、せっかく計画したことが浪費に終わることになり、クリニックの体力を消耗します。コストも垂れ流し状態になり、当然成果がでる可能性は低いでしょう。
この時に行うことは、弱点に集中的に投下することです。利益アップには法則と対処方法が決まっています。その中でご自身のクリニックで最も弱い部分=ボトルネックになっている部分に着手する。そうすることによって、「一発逆転して勝つ」戦い方というよりも、「確実に負けない」戦い方をすることができます。
理由② ”痛み”の根本原因を探りやすい
経営で抱えている”痛み”には、表面的なものと根本的なものがあります。
表面的な痛みだけに焦点を充てて対策をしようとしても、なかなか改善に至らない。これは、痛みの根本的な原因にまで掘り下げられていないことが考えられます。コンサルティングで”痛み”の根本原因が分かると、そこを起点に問題が連鎖的に解決するでしょう。
理由③ 進むべき方向性がクリアになる
せっかく経営改善しようと意気込んでも、進むべき方向性を見誤ってしまうと徒労に終わってしまいます。コンサルティングによって進むべき道がはっきり固まることで、迷わずに目標達成することができます。
理由④ 行動が止まらない
経営改善を継続しようとしても何かの壁にぶちあたると、行動が止まってしまいがちです。コンサルティングの中では、あなたの行動にブレーキがかかっている要因を取り除きます。あなたは計画に沿ってプランを進めることができます。
理由⑤ プレッシャーを分かち合える
経営の悩みを一人で抱え続けるのではなく、私と分かち合ってください。あなたが普段抱えているプレッシャーが半減すれば、精神的にも安定して診療に取り組めるようになります。何より利益が上がってくると、そのプレッシャーがだんだん軽くなっていくのが実感できるでしょう。
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経営セミナーや教材で学ぶのと、 なにが違う? |
過去にコンサルティングというものに触れたことがある方であれば、コンサルティングというものがどういうもので何が良いのか?がイメージできると思うのですが、「一体、教材や勉強会で学ぶのと何が違うんですか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
例えば、来春の繁忙期に向けて、飼い主さまにダイレクトメールで案内を出しましょう、という施策について、その手順が示されている教材があったとします。
教材では、このような手順で、このように進めてください、と言う流れが語られ、さあ、あとはやってみてください、というノウハウは教えてもらえるでしょう。あるいは勉強会であれば、その場で疑問点を質問することくらいは可能でしょう。
ところが、実際ダイレクトメールを送ってみた後で「あれ?思うように反応がないな…」といった時にどうすればいいか?という疑問が湧いてきた。でも、どうすればいいのか分からない…。
このように、教材や勉強会で語られていない内容の疑問や不安は容易に起こり得ます。
一方でコンサルティングであれば、その時々に起こる疑問点や不安なところを即座に解消できます。さらには、飼い主さまのクレームへの対処方法など、その時々でないと起こり得ないハプニングにも、リアルタイムで相談に応じてもらうことができます。
知識だけを手に入れても、具体的な行動の段階でひっかかりができてしまうと、行動が止まってしまいがちです。コンサルティングであれば、その場で疑問や不安を解消できるので、行動が止まることはありません。
それに加えて、コンサルティングの中ではあなたの行動計画を立て、さらにその進み具合によってペース配分していきます。つまり、「全体の進捗の◯パーセントまでが進んでいるので、あとこの期間内にここまでやりましょう」といった最適なスケジュールもアドバイスします。マラソンでいうなら、伴走者としてペースを調整していきますので、やろうと思っていてついつい先延ばしに…といった心配がなくなります。
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あなたが受け取れるもの |
ここで、今回のご提案であなたが受け取れる3つのものを整理したいと思います。
1.利益アップするための経営戦略
今回のご提案で最もシンプルな達成目標は、利益をアップさせること。つまり、今回目標となる「昨年度対比で利益を10%アップさせること」です。
具体的には、来春のワクチン接種がピークになる繁忙期。ここで利益を対前年度比で10%引き上げるための経営戦略を立てていきます。
あなたは
・いつ、
・どんな施策をすべきなのか?
・どうやって実装するのか?
に関する具体的戦略を手に入れることができます。そして繁忙期を迎える前に、実際にあなたのクリニックに順次実装することができます。
2.来春までの具体的な行動計画
ベースになる経営戦略が固まれば、それを達成するための行動計画を立てていきます。行動計画ができれば、あとは一緒に練った施策を実装していくだけ。もちろん、その施策の効果判定についても一緒にさせていただき、改善を繰り返していきます。
経営戦略を実装していくと、たまに現在地を見失うこともあります。「今やっているこの行程は、果たしてなんのためにやってるんだ?」という状態になったとしても、どういった目的で、なぜ行っているのかについて随時確認しながら進めていきます。つまりあなたは、達成したい目標を、最適なペースで、かつ最短ルートで達成することができます。
3.過去に成果が出た利益10%アップ戦術とマーケティングの成功事例
私のクリニックでは、過去5年間で売上24%増と過去最高益を更新できています。具体的にどんな打ち手をしたら成果が出たのか?といった具体的利益アップの戦術とマーケティングの成功事例についても余すことなくお伝えします。
例えば、
✔︎ 院内掲示でやってはいけないこと。こんな掲示物の貼り方をしていませんか?
✔︎ 飼い主さまとの信頼関係をキープするのに必須のアイテムの作り方
✔︎ 周辺の競合病院リサーチ あなたと悟られずに実行するためのアイデア
✔︎ 突然「きてね!」では来てくれない、飼い主さまへのナチュラルなアプローチ方法とは?
✔︎ 接客やここぞの時の提案にモジモジしてしまうスタッフの継続的教育法
✔︎ 飼い主さまに嫌がられないアップセル 〇〇を意識すると成約率アップ
✔︎ ベストプライスはどう決める?飼い主さまにも納得の価格設定方法とは?
✔︎ ほとんどのクリニックがやっていない 割引率の設定方法とは?
✔︎ 物販から導く 顧客導線設計プロセスの掟
✔︎ 薦める人薦める人、こぞって希望する健診プログラムの紹介の方法
これらの打ち手は、私が過去失敗と成功を繰り返しながら試行錯誤してきた集大成でもあります。その集大成も全てお渡ししますので、あなたのクリニックで取り入れられるものは隅から隅まで取り入れてください。
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コンサルティングの流れ |
今回ご提案したいのは、6ヶ月間の個別コンサルティングサービスです。
流れについてご説明すると、
ステップ① 現状ヒアリングとプランニング
まずは、あなたのクリニックについて詳しくお伺いするところからスタートします。
あなたのクリニックでどのように経営改善すべきかを探るため、私がこれまでに磨いてきた経営改善のポイントに準えながら、お話をお伺いします。
その際、可能な限りあなたの現状を理解するために、実際にあなたのクリニックにお伺いすることを考えています。これには意味があります。周辺地域の環境などの立地条件から始まり、院内のご様子やスタッフの皆さんがどのようにご対応されているかを第三者として見させていただくことで、ご提案のヒントにしたいためです。
また数的に成果を感じていただくために、あなたのクリニックの売上や売上の構成比、その年次推移などもお聞かせいただきたいと思います。またあなたの期待する利益、そこから逆算していつからどんな施策を準備する必要があるか、試算していきます。
ステップ② 行動計画への落とし込み
その上で、あなたが更に見えてくる「手にしたい理想」を、具体的行動計画に落とし込んでいきます。ステップ1で伺ったあなたのクリニックの現状から、全体としてどのようなスケジュールでいつ、何を、誰がどうやって実行していくのかをご提案します。
先ほどお伝えした通り、実際手を加えなくても既に行なっていらっしゃる部分はそのままに。行っていないもの、もっとも重視すべきものに着手することで、効率的な行動計画にしていきます。
具体的な例を挙げると、仮にスタッフマネジメントを強化するとなった場合には、
✔︎ スタッフに納得性を持たせる経営方針の説明方法をお伝えします。これが抜けると、求めたい仕事と仕上がる仕事にズレが生じます。
✔︎ 真っ向から対立してくるスタッフに、どう説明すべきかについてお伝えします。場合によっては私がスタッフになりきってロールプレイングします。
✔︎ スタッフの接客指導の実際についてお伝えします。あるツールを使って、場合によってはスタッフが自主的にトレーニングを積める環境をつくることもできます。
これらはほんの一例ですが、このようなことを進めていきます。
ステップ③ 進捗確認と軌道修正
ステップ2.のところまででお伝えするだけではなく、その後の進捗に合わせて施策をカスタマイズしていきます。
具体的には、オンラインで月に1度開催する面談の中で、現在地をはっきりとさせます。その上で、軌道修正すべき点があれば修正していきます。
先程の例で申し上げますと、
✔︎ スタッフへの教育指導の場面で、どうしても躊躇してしまいうまく伝えられない
というお悩みに対しては、私がスタッフ役を演じてロールプレイングを実践します。予行演習を繰り返しながら、私からもご提案をさせていただき、改善を繰り返していきます。
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チャットでのご相談は無制限です |
月に1回の面談だけではちょっと足りない、、、という方もいらっしゃいます。ですので、6ヶ月のコンサルティング期間中は、チャットワーク(無料のチャットツール)でのご相談は無制限で受けつけます。
対面でのご相談で聞けなかったこと、思いついた時に聞きたいことはもちろん、これまでに相談したことを見返す、といった使い方もできます。つまり、過去の相談ごとや進捗が履歴として残ることで、「あの時はどうすればよかったんだっけ?」と振り返るって実践につなげることができます。
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他との違い |
では、他のコンサルタントやコンサルティング会社とは、一体何が違うのかについてご説明します。
1.柔軟なカスタマイズができる
私も過去にコンサルティング会社に依頼したことがあるので分かるのですが、大手コンサルタント会社の中には、既存のマニュアルを渡して「これをあなたのクリニックに置き換えてやって見てください」「その後はご自分で進めてください」という、テンプレート型のコンサルティングのスタイルを取っているところが多いです。
私は、あなたがより具体的で行動しやすい形にするため、あなたのクリニックの実情や必要性をヒアリングさせていただいた上で、あなたのクリニックに最適な方法についてプランをご提案します。つまり、既に仕上がっているものを、あなたのクリニックの実情に合わせてカスタマイズします。
2. 過去の実績から、成果のあるものだけをご紹介できる
私も過去、さまざまな施策を試してきています。その中には、うまくいったものもあれば、当然ですが、ボツになったものもたくさんあります。要するに、成功事例も持ち合わせていれば、失敗事例も数多く経験してきています。
その中で、「これだけはやらないほうがいい」といったことについても包み隠さず全てお伝えします。過去の実体験を生々しく語れるのは、実際に現場で行ってきた上での良し悪しも両方経験した私だからこそ、と思っています。
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改革には痛みがつきもの… でも、回避できます |
当然のことですが、誰しもいつもやっていたことを変える時には、多かれ少なかれ誰しもがストレスを感じるものです。特に、今雇われているスタッフの方にとっては、「院長、いきなり何を言い出すの?」と思う方が出てくることも想定されます。
あなたがスタッフの皆さんに「今日からこれをやるぞ!」とお伝えしたとしても、きっとスタッフの中には抵抗を示したり、アレルギー反応を起こして立ちすくんでしまう方もいるでしょう。
その時には、ぜひ私を利用いただければと思います。つまり、「コンサルタントが言ってるから」というふうに伝えていただいてかまいません。あなたはコンサルタントがいるということを後ろ盾にして、スタッフの反発を私に流すことで和らげることができます。
さらには、あなたの経営方針を理解するのが難しいスタッフ、分かっていても行動できないス
タッフに対して、何回も繰り返し説明したり説得する機会も増えるでしょう。これは、一時的には負担かもしれません。ですが、今必要な「投資」だと考えていただければ、その先の3年、5年後には大きな資産として活躍してくれるスタッフに育つでしょう。
また時には、あなたの考え方についてこれず離職を申し出るスタッフがいるかもしれません。実際、私も経験しました。
ですが、長い目で見れば、あなたを理解するスタッフだけが残り、あなたを理解しようとしないスタッフに対してこれまで割いてきたエネルギーを注がなくても良いスタッフに囲まれて仕事をすることができるようになります。
結果として、あなたのスタッフに対するストレスが大幅に減ります。つまり、無駄に疲弊することなく診療に入れるので、人のストレスから解放されるのです。
これらのスタッフに対する悩みは、ある程度起きるものとして想定しておけば、対処が決まってくるものです。もちろん、揉め事に発展するような大きなトラブルは避けるにこしたことはありません。人事案件に関しても、私なりに経験してきたノウハウや、社労士さんへの繋ぎ方についても多くのことを共有させていただけます。
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ご参加いただきたい方 |
がんばってもがんばっても、忙しさが減らないとお考えの先生。
手を抜いている訳ではなく、むしろかなり働いている。ただ、働けば働く程、自分だけががんばっている気持ちになり、スタッフに怒りも覚えてしまう。そんな自分を責めて自己嫌悪に陥る、という、負の連鎖を断ち切りたい方には、最適なプログラムだと考えます。
またそれ以外にも、漠然と今の経営のスタイルでいいのか不安を覚えている方、また経営が苦しい実感はないけれど、将来を見据えて今から行動しておきたい、という方も、このプログラムを利用することで、余計な心配ごとを減らして余裕のある未来を描くことができるようになります。
長い目で見れば、私を含めいずれは引退というタイミングが訪れます。これは誰しも避けられない現実ですので、ひいては引退後の豊かな生活のために、今から備えておきたいという方も、もちろん価値を感じていただける内容となっています。
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実践している同業者からサポートを受ける… そんなチャンスがあるなら、 受けてみたいですか? |
今回ご提案するプログラムは、「内容さえ教えてもらえれば、あとは自分でやってみます」というふうに思われる方もいるでしょう。
確かに、情報さえあれば実践できる!といって実践している先生も中にはいらっしゃいます。
ですが、そこには必ず「やってみたら分かる、失敗の数々」というものを経て、最終的にはうまくいった!という「失敗をしたものにしか分からない経験値」が必ずくっついてきます。
もしも仮に、「確実にこれをやるとうまくいかない」ことが分かっているなら、失敗せずにやれる方法を試したい。つまり、最小限の労力で、最大限の効果を生む選択をしたい。
そのように思われているなら、このプログラムが最適です。
なぜなら、私が経験上「これは、絶対やらないでください」とお伝えできるからです。現役院長として、生の現場で実践した実体験から育ててきた成功手法をお伝えしますので、実際に経験のない人が語る参考書レベルのアドバイスや、院長や経営者の経験がない人の質量のない提案とは重みの違う内容の助言ができます。
正直、いったん「この人の言うことを聞いていてだいじょうぶか?」と思うと、人は無意識に行動にブレーキがかかります。そうなると、もっとも貴重なあなたの「時間」だけが奪われることにもなりかねません。
本来あなたが注力すべきこと、持ちたいと思っている時間に余裕を持てるようになること。
そのために、私を存分に活かしていただきたい、というのが、私があなたにコンサルティングをご提案する理由です。
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万全の状態で来春を迎えて 確実に利益アップするための “武器”を手に入れてください |
ここで、今回のコンサルティングであなたが手にする内容をまとめると、、、

ただし、これらはあくまで最低限ご提供する内容です。あなたのクリニックにとって必要だと判断すれば、どんどんカスタマイズしていくので、ご提案はより具体化していきます。
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クリニックや治療院の院長も 利益アップを目指せます |
私の専門は動物病院の経営です。ですが、もちろんひとりで治療院やクリニックを経営なさっている院長先生のご相談に応じることもできます。
なぜなら、売上アップや利益アップの本質や原則は、変わらないからです。
原則の話で言えば、経営の原則にはどんな時代であれどんな環境下であれ、必ず成功法則が存在します。私がお伝えしたいのはそのような、経営者であれば抑えておくべき根本の話でもありますので、あまりテクニック的なことばかりをお伝えするつもりはありません。
ですが、より私の状況と近い、という点では、おひとりで経営なさっている治療院、クリニックに限定してサポートするほうが、私をより活かしてもらえるのでは、と考え、今回はサポート対象を絞っています。
動物病院に限らず、治療院やクリニックの経営をされている先生にも十分お応えできる内容です。
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迷っていますか? でしたら一度、お話しましょう |
いきなりコンサルティングと言われても、正直なところイメージがわかないと思います。
ここまで読み進めてくださっている熱心なあなたには、このご提案の価値を最終的にしっかりと判断してもらいたい。
そのような理由から、事前に私と1対1でお話ししていただける機会をご用意しました。もちろん、事前の相談についてはお金はいただきません。
あなたは普段、経営者としてお一人で真剣に日々の診療に向き合われていると思います。
心底腹を割って相談できる人も限られているでしょうし、内情や業界を加味した上で踏み込んだ話し合いができる人となると、かえって関係性が近すぎるほうが弊害になることもあるでしょう。
個別相談していただくだけでも、
✔︎今の経営で課題と感じているところが何か
✔︎その課題について行ってきた施策は、正しかったのか
✔︎今後やっていくべき施策・また優先度の高い課題が何で、何から手をつければ良いか
を対話の中で発見し、あなたの思考を整理することができます。
言葉にしてアウトプットするだけでも、そう言えばこんなこともあった…!と、新たに課題を発見する機会にもしていただけます。
繰り返しになりますが、個別面談をしたからといって、コンサルティング契約は義務ではありません。
ただし、一点お願いがあります。
私も通常の診療をしながらの面談となりますので、無料面談については期間を限定して開催させていただきます。面談を迷われているようでしたら、まずはお申し込みいただきたいと思います。
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今すぐ手に入れてください |
なぜ、繁忙期になる来春の話を今するのか?それは、あなたに後悔してほしくないからです。
1年で最もワクチン接種の件数が多い春。ここが経営的にも大切な時期であることは言うまでもありません。
ですので、この春までに、やっておくべきことは確実にしておく必要があります。料理で例えるなら、「仕込み」の段階です。この仕込みには、最低でも6ヶ月はかけていただく必要があると私は思っています。
今「仕込み」をせずに春を迎えるとなると、その次のチャンスはもう1年先ということになります。
この間の機会損失について、改めて考えてみていただきたいと思います。
爪切り1回500円を1日10件、25日営業日があるとすれば、月に125,000円の売上となります。たったこれだけのことですが、これをしないだけで年間100万円以上の売上を失うことになります。
年商5000万円の動物病院で例えれば、売上が10%アップすれば5500万円、つまり年間500万円の機会損失を生むことになります。
逆に、今日からそのスタートを切ったとしたら。
1年のうちで最も収益化できる春に確実に利益を手にすることで、好調な次年度のスタートを切ることができます。さらに繁忙期で手に入れた利益で、次年度の打ち手をもっと増やすことができているでしょう。
3年後には、スタッフにも経営感覚が養われ、利益アップのしくみを確率することができるでしょう。5年後には、あなたは手放しでも経営が回るようになり、診療のことだけに集中していればよい状態を手にし、収入と生活を自由にコントロールすることができているでしょう。
ここまで読み進めてくださったあなたは、機会損失のリスクは十分ご理解いただいていると思います。経営は、スピードと決断が命です。決断は早ければ早いほど、後の結果に好影響を与えますし、決断が早ければ早い人ほど、成果を出されるスピードも早いです。
すぐにでも行動したいなら。個別面談でお会いしましょう。
平和動物病院
院長 大野裕司
プロフィール
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大野 裕司(おおの ひろし) 平和動物病院院長
酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。高級ブランド松阪牛の本場三重県松阪市にて獣医師デビュー。
松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。
また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。
そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。
開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。しかし、開業14~15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。
そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。
そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。
さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。 また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。
このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。
その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。 |
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