ほとんどの院長は、過剰に働きすぎです。ハードワークで診療にあたることは素晴らしいことです。しかし一方で、働いた結果として診療実績が着実に積み上がっていき、経営も安定している実感がなければ、いつか息切れして燃え尽きてしまいます。

 

真面目な院長ほど、患者さまのため、飼い主さまのため、クリニックのため、、、と、身を削るように日々の診療に従事されています。しかし、

 

・やりたいことはたくさんある、、でも時間が足りない、、、

・このまま走り続けていたら、いつか倒れてしまうんじゃないか、、、

・何から改善すればいいのか迷ってしまい、時間だけが過ぎてしまう、、、

 

と、同じところをぐるぐる、ぐるぐる回っているような、感覚に陥っているのではないでしょうか。

 

本来であれば、院長として日々の診療のことだけでなく、将来の長期的なことに時間を費やしてクリニックをもっと安定的に運営したい。しかし、目の前の患者さま、飼い主さまのこと、スタッフのことに気を取られて、なかなか経営に集中できない、、、。

 

しかも、クリニックの院長は、孤独な存在です。

 

24時間365日、クリニックのことを考えていなくてはいけない。休診日にオフを取ろうとしても、頭はオンのまま。診療が押したり繁忙期だったりと忙しい時には、休日に経営を考える時間を割く。経営が順調であればいいけれど、閑散期で思うように集患できないと、毎晩、毎晩、クリニックのことが気になって、不安やプレッシャーを感じてしまう。

 

でも、その不安やプレッシャーをスタッフに相談するわけにもいかず、独り、孤独に闘い続ける。事実、私もそうでした。

 

目を背けられない現実

 

更に、待ったなしに個人開業獣医が目の当たりにする未来。それは、個人で開業しているクリニックの数はわずかに減少傾向なのに対し、企業病院の数は着実に増加している、という現実です。

 

都道府県別飼育動物診療施設の開設届出状況(農林水産省公表データをもとに作成)

 

企業病院に患者さまを取られまい、と、多くのクリニックは診療時間を増やしたり、休日の営業日数を確保したりという戦略に奮闘されています。しかもそれが「患者さま本意だから」という大義を背負って、院長が更に診療に骨身を削られている、という話も耳にします。

 

ですが、現実にはジワジワと院長ご自身の首を絞めることになります。

 

飼い主さまのため、と思って休診日を減らしてまでがんばったのに、飼い主さまは定着するどころか安い企業病院に流れていく。あげくの果てに、スタッフは疲弊し離職する、、、という悪循環をきたす。

 

競合の台頭という市場環境の変化に加え、過酷な責務を強いられる労働環境の悪化という二重リスク。これらを回避するためには、患者さまを奪い合うような狩猟型の経営戦略では体力勝負の経営を強いられてしまい、いつかバーンアウトしてしまうことにもなりかねません。

 

一方で、ずっと通い続けてくれる飼い主さまが「また来たい」と思ってくれる、あなたのクリニックの「お得意さん」に囲まれて、地域に根ざしていく農耕型の経営戦略であれば、血みどろの戦いを避けることができますし、ハードに診療をこなす必要もありません。

 

「労働集約型クリニック」が持続しない理由

 

もし、あなたが「自分が診療をたくさんこなしさえすれば、なんとかなる」「診療が好きだし、患者さまに触れていたい。忙しくなるのは平気だ」という努力家タイプだったとしたら、救急外来も厭わず、診療時間を増やして診療をこなし続けるでしょう。

 

ですが、正直言ってこの診療スタイルはお勧めできません。

 

なぜなら、あなたが働き続ける前提で経営が成り立っているからです。言い換えれば、経営があなたの働き方に依存する「労働集約型クリニック」とも言えるでしょう。

 

飼い主さまの言われた通りに診療することは、要求に応え続けることになり、あなたの自由を奪うことになるでしょう。結果労働時間が減ることはありません。

 

そして残念なことに、飼い主さまにとってはそれが常態化するので、満足度が上がるかと思いきや、むしろ下がることになります。なぜなら、その方針を変えた時に「前にはやってくれていたのに」と逆に不満のタネになるからです。

 

それに加え、スタッフのモチベーションを下げるリスクもあります。

 

あなたが忙しさをもろともせず診療を続ける一方、スタッフにその意図が伝わらないと、「なんで毎日残業しなきゃいけないの?定時で勤務終わらせないと、子どもの迎えもあるのに!」「残業がないっていうからここに就職を決めたのに…!」と、スタッフの満足度を下げることになりかねません。

 

さらにバッドケースを想定しますと、多忙な診療スタイルを続けていて、もしもあなたが体調を崩したら。診療がストップすれば患者さま、飼い主さまが受診できなくなるのは元より、収益はあなたの診療に依存しているので、経営は立ち所に傾きます。

 

ほとんどの悩みの種は、診療スタイルを変えると消滅します

 

労働集約型の診療スタイルから脱する策があります。それは、売上を維持しながら、診療の負荷を下げていくというスタイルです。

 

売上を「顧客単価」✖️「顧客数」✖️「購買頻度」と要素分解します。売上を維持するためには、顧客数、つまり患者さまの数が減っても、患者さまひとりあたりの単価と、来院頻度を上げる。そのための戦略を打つことが必要になる、いうことです。

 

つまり顧客数に焦点を充てるのではなく、まず顧客一人あたりのサービスの質を高めて顧客単価を上げ、次にリピートを増やすことで売上を最大化させるための戦略であれば、数をこなして多忙を極める労働集約型の診療を脱することができるのです。

 

労働集約型から高付加価値を提供するクリニックへ

 

診療時間を増やさなくても、低単価で集患しなくても、飼い主さまもスタッフも、もちろんあなた自身も満足して売上を最大化する。そのために、付加価値の高いサービスを設計し、価値提供できるクリニックにする。

 

言うなれば、この経営戦略は「高付加価値クリニック戦略」と言うことができるでしょう。これが、わたしが目指してきた診療スタイルであり、そして今回あなたにも有益だと思っている経営戦略です。

 

高付加価値クリニックとは、あくまで患者さま、飼い主さまにとって最善を尽くし、高い価値を提供したいということが大前提です。決してラクをして売上を上げていこう、といった、たやすい謳い文句ではありません。

 

飼い主さまにとって価値を感じていただけるサービスを提供でき、「また来たい」と思っていただけるようになると、飼い主さまはあなたのクリニックのファンとなり、何度も来院してくださるようになります。

 

それによって、あなたは忙しさを許容せず、かつ企業病院と血肉の争いを繰り広げずに、あなたのクリニックの強みを生かしていくことで経営ができるようになります。これが高付加価値クリニック戦略があなたにとって有益だと言える理由です。

 

これによりあなたのクリニックは、一人で頑張り続けるスタイルから、スタッフ一人一人が経営に参画し、チーム総力戦で売上を上げるスタイルへと変貌を遂げることができるようになります。売上が安定すると、あなたは休診日を自由に決めることもできるようになりますし、新たなチャレンジへの投資の原資を作り出すことができるようにもなります。

 

 

労働集約型クリニックと、高付加価値クリニックを比較してみると、、、

 

 

これらのような高付加価値クリニックに転換することができるようになります。

 

高付加価値クリニックのメリットは理解している…

でも何から手をつければいいのかわからない

 

当然のことながら、これは売上が安定している、という大前提があって、始めて成り立つ経営戦略です。そのためには、コストのかからない単価アップから取り組み、徐々にリピート数アップ、そして最後に飼い主さまの維持、、、と打ち手を段階的に打っていく必要があります。

 

もちろん、一から順序立ててやっていただければ、売上は安定するでしょう。ですが、院長であるあなたは、診療、スタッフマネジメント、経理、などなど、経営全体のことで手一杯かもしれません。やることが膨大すぎて、何から手をつけていいのか分からない。そんな状況かもしれません。

 

たとえ患者さまが減少しても、働く時間を増やさなくても、売上を指数関数的に伸ばすことのできるノウハウが体系化され、しかもそれが順番通りに提供される講座があったら、、、

 

そしてそれを順番通り実践するだけで、実際に売上を上げることができたら、、、

 

もしそのようにお考えなら、あなたに最適な講座があります。それが、

 

 

これは、動物病院院長である私がこれまでに自分のクリニックで実践してきた売上アップのノウハウの全てを、シリーズのビデオ講座でお伝えする講座です。

 

全部で6セッションに構成されてまして、現在進行形で構築を行っている講座となります。ビデオ講座の提供は、セッションごとに毎月お届けする形となります。

 

その内容をご説明すると、

 

 

 第1回 売上アップ〜成否をわけるゴールドメンタリティ構築 

 

このセッションでは、まず売上アップについて考える際、もっとも根幹となるマインドセットについて学べる講座となっています。

 

具体的には、院長であるあなた自身が持つべき売上アップに必要なマインドセットと、スタッフに持っておいてほしいマインドセットの2点についてお伝えしています。

 

このセッションを学び終える頃には、売上アップの正しいステップの全体像が理解でき、何をどの順番で手をつけたらいいのか分からない、という悩みから解放されるでしょう。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ あなたの希望年収から割り出す必要利益の黄金率(これを知らずに売上アップに取り組むのは地図のない航海をするようなものです)

 

✔︎ 当院の経営数値で解説する150%アップ戦術 もっともローリスクで即効性の高い売上アップ術とは何か、明快になります

 

✔︎ 院長一人でがんばらないでください。スタッフを巻き込んでチーム医療&チーム経営できるようになる、たったひとつの方法(これをすると飛躍的にチームがまとまります)

 

✔︎ スタッフの業務効率を最大化させるアイデア スタッフのモチベーションも上がって、なおかつ飼い主さまにも喜んでもらえる秘策

 

✔︎ スタッフの職員満足度を上げる3つのコミュニケーション戦略 しかもルーティン化することで院長の負担はほぼゼロになります

 

✔︎ スタッフが、他人ごとではなく自分ごととして意識できるようになるスタッフ同士のコミュニケーション促進法とは?

 

 

 第2回 地域No1.クリニックになるための競合調査とマーケティングメソッド 

 

 このセッションでは、あなたのクリニックを客観的に把握、分析するための具体的ポイントについて学べる内容となっています。

 

具体的には、飼い主さま目線で設計するマーケティング戦略に加え、あなたのクリニックの周辺の競合調査の具体的方法をお伝えします。最終的には、あなたのクリニックが地域No.1クリニックを目指せる戦略を、ステップバイステップでお伝えしていきます。

 

このセッションを学び終える頃には、あなたのクリニックがより高付加価値なサービス提供をするためには、何に取り組まなければならないか?がはっきりと見えるようになります。つまり、どんな戦略でサービス設計すべきか?を考えるための設計図を手に入れることができます。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ 患者さまの心理を正確に理解するための顧客導線13ステップ分解術。普段気にも留めなかった意外な発見や改善点が浮き彫りになるでしょう。

 

✔︎ 患者さまの満足度アンケートの、戦略的活用法とは?せっかく取ったアンケートも利用法を間違うと宝の持ち腐れに。

 

✔︎ 口コミサイトで最低でも押さえておくべきサイト3選。プラス、誰もが使っているこのプラットフォームを制して、地域No.1クリニックに浮上する最適な戦略とは。

 

✔︎ 他の競合クリニックを徹底調査!の、その前に。調査すべきポイントと、聞き逃してはいけないある重要項目があります。これを知らずに調査を始めないでください。

 

✔︎ 価格だけに惑わされないための、正しい価格設定方法とは?企業病院がつけている価格には、理由があります。

 

 

 第3回 即売上に成果が出せる単価アップ術11の施策 応用講座 

 

このセッションでは、売上アップの構成要素でまず着手すべき単価アップ方法の実例を学べる内容となっています。

 

具体的には、当クリニックで実践する中で実際に成果の出た11の単価アップの施策を具体的に解説しています。

 

このセッションを学び終える頃には、明日にでも即実装できる、実証済みの単価アップ術を手に入れることができます。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ 単価アップで、絶対やってはいけないこと

  これを間違えると、売上を上げるどころか、費用が膨らみかねません…

 

✔︎ 問診で必ず聞いて欲しい質問 これを知っているだけで、高確率で販売できます

 

✔︎「必要な検査だけ」を提案していませんか?飼い主さまにも喜ばれる検査✖️単価アップとは?

 

✔︎ 高額サービスをつくる本当の目的 売上のためだけではありません

 

✔︎ 飼い主さまは、なぜVIPに価値を感じるのか?VIPを意識したサービス構成とは?

 

✔︎ ビジュアル化するだけで売上につながるアイデア

 

✔︎ 飼い主さまが感じる「購入のハードル」を、いとも簡単にみつける方法とは?

 

✔︎ スタッフが自然と価値提供できていることから、利益につなげる手法

 

✔︎ 飼い主さまを一見さんで終わらせず高いリピート率で再来院していただく説明方法とは?

 

✔︎ もっともシンプルな単価アップ法(これは他にもいくらでも転用可能な方法です)

 

✔︎ 他のクリニックの院長が絶対に教えてくれない、飼い主さまに喜ばれるサービス設計

 

 

 第4回 患者様のハートを掴んで離さないリピート戦略 ベーシック講座 

 

このセッションでは、1回以上来院された飼い主さまに2回目以降も来院していただくためのリピート戦略について学べる内容となっています。

 

具体的には、飼い主さまをあなたのクリニックのファンにするための具体的施策を紹介しています。

 

このセッションを学び終える頃には、あなたのクリニックが競合病院よりも選ばれるクリニックになるためにチェックしておくべきポイントが理解でき、リピートを戦略的に生むための方法を手に入れることができます。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ あなたのクリニックの看板スタッフを育てるためのたった一つの方法。これさえあれば、多少のミスも「愛嬌」に変えることができます。

 

✔︎ 挨拶・基本的な接遇を正すための意外な方法とは。飼い主さまがいて注意しにくいシチュエーションも、この方法で解決できます。

 

✔︎ 慣れてしまうと気付きにくい、第一印象を左右する動物病院特有の問題の解消方法とは。

 

✔︎ 飼い主さまとの距離をグッと縮めるニュースレターの制作過程を全て公開します。ポイントは、クオリティではなく、続けること。制作がニガテなスタッフでも継続できるコツを伝授します。

 

✔︎ リピートに圧倒的有利なダイレクトメールの作りかたとは。

 

✔︎ 飼い主さまを楽しませるキャンペーン企画の実例をお見せします。これでキャンペーンのネタに困ることはなくなるでしょう。

 

 

 第5回 顧客を無理なく増やすフロンティアメソッドベーシック講座 

 

このセッションでは、新たなお客さまや飼い主さまを増やすための戦略について学べる内容となっております。

 

具体的には、あなたのクリニックをより多くの飼い主さまに知ってもらうための新しい飼い主さまへのアプローチ方法をお伝えしています。

 

このセッションを学び終える頃には、あなたのクリニックを地域の飼い主さまに広く知ってもらうための、効果的で継続可能な施策を手にすることがでいます。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ 休眠客(一度来ていただいてから間が空いてしまっている顧客)へのアプローチ術。思い出してもらうだけでリピートが生まれる効果の高いアプローチ術をお伝えします。

 

✔︎ 動物病院でできる露出方法の具体例。アナログなやり方、ホームページ、口コミサイト、SNSそれぞれの媒体で行うべき施策を一つずつ解説します。

 

✔ 既存のお得意さまからの紹介をすんなりしていただく工夫。割引クーポン以外にも、工夫するとこれだけやり方があります!

 

 

 第6回 仕組み化で安定的に売上アップを達成する年間プラン作成法 

 

このセッションでは、これまでに紹介した戦略を仕組み化して年間スケジュールに落とし込む方法について学べる内容になっています。

 

具体的には、年間通じて行うアプローチ、時期によって行うべきアプローチに分けて、戦略の組み立て方についてお伝えしています。

 

このセッションを学び終える頃には、あなたは年間を通して売上を最大化するための経営戦略を立て、さらにそれを仕組み化できるようになっているでしょう。

 

他にも、次のようなことを学んでいきます。

 

✔︎ 繁忙期の売上アップ戦略を、シーズンオフから解説。新メニューづくりの効果的で具体的な方法とは。

 

✔︎ 飼い主さまも喜んでいただけるナチュラルな物販戦略。定期的に紹介できるこの3つの商品は、オススメです。

 

✔︎ トリミングで売上アップに使えるアイデア6選 イベントを売上に変える休眠さま予備軍対策とは

 

✔︎ ゆるいしばりでスタッフが苦しくならない月毎の売上の目標設定術

 

✔︎ 飼い主さまとのさりげない会話から、新メニュー開発するためのアイデア捻出法とは

 

 

 

訪れる未来

 

これらのメソットが、定期的に提供され、テンプレートどおりに実践を繰り返すことで売上が積み上がっていくことで、あなたのクリニックにはどんな未来が訪れるでしょうか。

 

売上が上がれば、当然のごとく経営戦略の上でより多くの選択肢を持つことができます。

 

例えば、スタッフには正当な報酬以上にインセンティブとしてより多くの報酬を与えられるようになります。これはスタッフに対する「信頼」をきちんと形で表現できることになりますので、スタッフのモチベーションは飛躍的に向上します。スタッフが売上にもっとコミットしてくれれば、売上は更に積み上がっていくしくみを手に入れることができます。

 

他にも、クリニックの修繕や新たな治療器を導入したり、検査機器を更新したりすることができます。わたしのクリニックの例ですと、新たな治療器を導入した際には必ずニュースレターで飼い主さまにもお伝えするようにしています。治療の選択肢を持てることは患者さま、飼い主さまへの貢献度を増すことになります。

 

さらには、あなたが自己投資できる機会を増やすことができます。新たな治療の技術を学ぶことも、学会に気軽に参加することもできるようになります。

 

あなたが得られるものは、これらのような金銭的価値を享受できる、という価値だけではありません。

 

あなたにとってむしろ価値が高いのは、診療時間を増やさずにすむ、あるいは休診日を自由に設定できる、といったような、「時間の選択肢が増える」ということではないでしょうか。

 

時間の選択肢が増えることは、あなたが「自由に使える時間」を手に入れることに他なりません。あなたは既に日々の診療で忙しい最中ですので、経営戦略を練る時間も、より効率的で効果的な情報がほしい状態でしょう。

 

この講座では、あなたの時間を奪うことなく売上を上げるための最適なメソッドを、ステップバイステップでお伝えします。つまり、教わったことを実践する、という行動ベースのノウハウに凝縮してあります。言い換えれば、設計図をお渡しするので、あなたは組み立てるのに必要な素材のみを用意するだけで成果が手に入るということです。

 

売上を上げつつも、忙しさを増やさず、自由な時間を手にする。この価値に気づいていらっしゃるのでしたら、この講座の価値を十分手にしていただくことができるでしょう。

 

 

 

この講座に参加すべき3つの理由

 

理由1.働く時間を増やさなくても売上を上げることができるから

 

もちろん売上アップのメソッドをお伝えするわけなので、売上を上げるため、というのが最大の理由です。ただしこの講座は、働く時間を増やさずに売上を増やしたい、高付加価値なクリニックを設計できる、というのが最大のメリットと言えます。

 

患者さまの数を減らすことは、オペレーションに費やす時間が減るということです。つまり、ひとりの飼い主さまとのコミュニケーションの時間が増やせる、ということに他なりません。

 

結果、より質の高いサービスを提供でき、かつ売上が上がるということになるのです。

 

 

こちらは、当院の5年間の売上と飼い主さまの数の変化を表していますが、飼い主さまは5年間で18%減少しているのに対し、売上は24%増加し、かつ年々過去最高益を更新することができています。

 

つまり、飼い主さまの数が減っても増収は十分に可能だということです。

 

 

理由2.実践すべき項目が行動ベースでステップバイステップで学べるから

 

この講座は、単に売上が増えます、ということだけに主眼を置いている訳ではありません。

 

あなたのクリニックで、すぐにでも実践でき、成果に繋げていただくために、行動ベースでまとめてあるので、あなたはただ「実践するだけ」で成果が出る設計になっています。

 

もちろん、私のクリニックの環境とあなたのクリニックの環境は異なりますので、あなたの状況に応じてカスタマイズする必要があります。

 

ですが、同じ動物病院での実践例であるという利点を生かして使えるノウハウばかりですので、成果につながりやすいのです。

 

 

理由3.再現性が高いから

 

「自分のクリニックでもちゃんと成果が出るの?」と疑問をお感じだとしても、ご安心ください。この講座でお伝えしていることは、当クリニックで実証済みのアイデア集です。

 

つまり、再現性が高いということです。

 

さらに講座の中では、具体的な行動ベースで取り組みをお伝えしています。

 

つまり、お伝えしたとおりに実践していただくだけで、成果が出しやすいように設計されているということです。

 

 

 

この講座に参加したほうがいい先生

 

・理想のクリニック像がある先生

 

あなたがもし、3年後、5年後のクリニックを明確に描いているなら、この講座はあなたにぴったりな内容です。なぜなら、この講座でお伝えしていることは、継続して取り組むことでより成果を最大化できるからです。

 

 

・忙しさを見つめ直したい先生

 

あなたがもし、今の忙しさを見つめ直したいと感じているなら、この講座を受けるべきです。なぜなら、売上を落とす訳にはいかないが、忙しい現状もなんとかしたい、という思いで診療をされているでしょうから、診療に余裕ができても売上が安定することがお分かりいただけると、診療に余裕を持ってもいいのだと実感いただけるからです。

 

 

・チーム医療を実践していきたい先生

 

もしあなたが、長期的に見てチームで医療を実践していきたいとお考えなら、この講座がおすすめです。なぜなら、この講座の根幹は、あなたががんばるのではなく、チームを巻き込んで動かす、ということに主眼を置いているからです。チームをどう巻き込むのか?それも感情をできる限り交えずに、疲弊せずにスタッフを動かしたいなら、、、この講座を受けてください。

 

一方で、がんばっていただいても成果が得にくい先生がいらっしゃるのも事実です。

 

まず大前提として、私のお伝えしたことをその通り実践いただけない先生には、成果をお約束することが難しいです。また、時間をかけない、とはいえ、最終的に実践していただかないと成果が出ないことに違いはありません。ですので、やるからには実践するんだ!という気持ちがなく、ただただお任せになってしまう先生は、残念ながら成果をお約束できないと言えるでしょう。

 

 

この講座が選ばれる理由

 

この講座が多くの院長先生に選ばれる大きな理由は、私がれっきとした動物病院の現職の院長であるということです。私のお伝えしている内容は、日々実践の中で培われた、効果を実証したアイデアだということです。

 

言い換えれば、私自身が実践しているからこそ、躊躇なくおすすめできる内容である、とも言えます。

 

実際、私のクリニックでは、年々過去最高益を更新することができています。更に、日々自分でアップデートしている最新のノウハウでもありますので、より効果が高いものを厳選してお伝えすることができます。

 

よくある質問

 

Q;新しいことを始めるときに、スタッフに抵抗されることがよくあります。どのようにすれば、スタッフの抵抗なく始められるでしょうか。

 

A;私の場合は、トリマースタッフや看護師に説明する際、十分な時間を持って説明するようにしています。

 

具体的には、キックオフミーティングに加えて、定期的にカンファレンスを持っています。これは講座の中で詳しく触れていますので、スタッフへの伝え方、という点も講座内で学んでいただくことができます。

 

 

Q;地域の他の先生方も、同じことを実践している先生がいたら、競合同士で患者の奪い合いになってしまうのではないでしょうか。

 

A;もし他に同じ戦略を取っている先生がいても、決して真似できない、参入できない戦略が、この高付加価値クリニック戦略です。なぜなら、スタッフひとり一人の個性を戦略にしているから、です。これはいくらノウハウが知られたとしても、マネされることはありません。

 

講座の中では、スタッフの個性を尊重し、飼い主さまとの信頼関係をしっかり作っていくノウハウをお伝えしています。これさえ構築できてしまえば、飼い主さまはスタッフが理由でクリニックを選んでくださるようになります。

 

 

Q;売上は大事ですが、値上げすることで飼い主さんが離れていかないか心配です。

 

A;私が紹介している客単価アップは、必ずしも値上げ、という意味ではありません。

 

それよりも、価格に見合った価値をしっかり提供しよう、という意識が大切だと考えています。高付加価値クリニックにこだわる理由はそこにあります。

 

 

Q;忙しくて、講座に参加できない時があるのですが?

 

A;講座は定期的に動画で配信されますので、特定の日程でご参加いただく必要はございません。ご自身のスケジュールに沿って講座を受講していただければ結構です。

 

 

 

この講座を受けることにどのくらいの価値がありますか

 

参加費をお伝えする前に、お考えいただきたいことがあります。それは、あなたの命と同等のかちのある「時間」を無駄にせずに、経営を改善することにどれだけの価値があるか?ということです。

 

売上アップのための最短ルートの地図を手に入れて、その地図通りに進む。そんな地図が手に入るとしたら、どれだけの価値があるでしょうか。

 

この講座は、全6回シリーズで、120,000円(税込)となっています。1回あたりの金額は、わずか20,000円です。当クリニックであれば、中型犬のトリミングを2セット提供すれば回収できてしまう金額です。

 

特別なご提案があります

 

正直に申し上げますと、この講座は私の周囲の知り合いのごく一部の先生方にしかご紹介していないものです。つまり、今回このような形式でご案内するのは初めてです。

 

ですが、ここまでお読みいただいているということは、とても熱心に日々診療に従事してらっしゃり、かつこれからのご自身の経営にもとても真剣でらっしゃるということだとお察しします。

 

ですので、このご案内をご覧いただいているあなたに、今回50,000円(税込)の特別価格でご提案させていただきたいと考えています。つまり6回シリーズですので、1回あたり約8,300円でご提供できる、という訳です。これでしたら、トリミング1回をご提供すればペイできる金額となります。

 

講座に参加する
ご参加後、メールでメンバーサイトにご案内します

 

 

あなたには2つの道があります

 

 

一つ目の道は、今の経営状況を維持していただく道です。

 

ここまで読み進めてくださっているあなたなら、当然のことながら既に診療を真面目にこなしてくださっていることでしょう。ただ、その一生懸命さ故に、あなたのプライベートや健康を犠牲にして頑張り続けていないでしょうか。もしそうだとしたら、頑張り続けなければならない日々を、どこかのタイミングで切り替えない限りは、今の現状を淡々と続けていくことになります。

 

 

もう一つの道は、この講座に参加する道です。

 

つまり、時間を効率的に活用して高付加価値サービスを提供できるクリニックの設計図を手に入れていただく道です。

 

あなたはこの設計図をもとに、あなたの理想のクリニックを目指して更に邁進していただくことができます。

 

 

どちらの道を選ぶのもあなた次第です。

 

アフリカのことわざに、「早く行きたければ、ひとりで行け。 遠くまで行きたければ、みんなで行け。」ということわざがあります。

 

第一線で診療に従事してきたあなたにとって、自分でがんばる、というスタイルを貫くことも素晴らしいことだと思います。私も外科専門ですので、やはり自分がやってしまったほうが早い、と診療に勤しんできた時期はあります。

 

しかしいつしか、年齢や将来のこともトータルで考えた時に、チームで協力して診療するには?スタッフを巻き込むには?ということを考えるようになりました。結果、私が一人で努力するよりもはるかに大きな成果を上げることができるようになりました。

 

私だけでなく、モチベーションの高いスタッフに囲まれて仕事ができることのありがたみも感じることができるようになりました。

 

あなたのクリニックが最高の結果を出すことを願っています。もしそのお手伝いができるのなら、こんなに嬉しいことはありません。共にがんばっていきましょう。

 

 

平和動物病院

院長 大野裕司

 

プロフィール

大野 裕司(おおの ひろし)

平和動物病院院長

 

酪農学園大学獣医学科卒業後、三重県庁に入庁。高級ブランド松阪牛の本場三重県松阪市にて獣医師デビュー。

 

松阪牛をはじめ乳牛・豚・鶏といった家畜衛生の分野で指導・検査、ワクチン接種など数万頭にも及ぶ動物たちを相手に日々奮闘する。

 

また、家畜繁殖の分野でも牛の人工授精や当時先端技術であった牛の受精卵移植の仕事にも携わってきた。農家の方にも喜ばれる仕事に、日々やり甲斐を感じていた。

 

そんな中ふと、公務員として一生を終える生き方に疑問を感じ一念発起。それまで培ってきたキャリアを捨て分野の違う犬猫の臨床医を目指す。犬猫の専門病院でインターンとして経験を重ねたあと、生まれ故郷の愛知県にて平和動物病院を開業。

 

開業当初からペットブームに乗り業績は順調に右肩上がりを続けた。しかし、開業14~15年ぐらいになると、周囲に新規の動物病院も増え始め業績に陰りが見え始めた。

 

そこで、改めて動物病院の経営と真摯に向き合い、自身の経営を見直しマーケティングを学び始めた。学びの中で、それまでの自身の経営スタイルがいかに感覚に頼ったものであったかを知り、周囲の院長仲間を含めいかに獣医師が経営をきちんと学ぶ機会がなかったかを痛感させられた。

 

そこでその学びをもとに、飼主さんとの関係構築やリピート手法など試行錯誤を繰り返し経営と真剣に向き合う中、2年でV字回復を果たした。

 

さらに、その経営手法を続けることで現在も最高売り上げを更新し続けている。

また、この経営手法を実行し続けたおかげで数年前に目と鼻の先に企業病院ができた時はもちろん、犬の飼育頭数が減少しているいまもなお利益を増やすことに成功している。

 

このように、経営を取り巻く環境が流動的に変化するなかで、常に現役院長として病院経営の先頭に立ち続けている。

 

その傍ら現在は、この学びから得たノウハウを全国の利益アップを願う動物病院の院長先生にお伝えするための活動にも力を入れている。同業の院長先生に対して、同じ獣医師であり経営者である目線での心の葛藤や悩みに寄り添いながらのアドバイスには定評がある。

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ご参加後、メールでメンバーサイトにご案内します。

 

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